日本カーテン協会

会員プロフィール(50音順)    


愛宕織物株式会社
 <沿革>昭和初年創業。昭和24年当社『愛宕織物株式会社』設立。昭和48年レピア織機導入。平成6年現社長が継承現在に至る。当社 は、先染めのジャカード織物を中心としたカーテン地、椅子生地、壁クロス、ロールスクリーン用生地の生産メーカーであります。私どもはお客様に対し、ニーズにあった企画開発と、品質管理の徹底により高品質な商品をお届けすることをモットーにしております。

株式会社維研                                                         <沿革>設立昭和43年 資本金1500万円、従業員33名、年商8億8千万円、愛知県江南市にてインテリア用生地・自動車シート地の生産160万m/年。
 <設備>本社工場:電子ジャカード15台。三愛工場:3m巾ジャカード6台含めメカジャカード14台、協力工場40社・計120台。開発専門工場:電子ジャカード5台・メカジャカード3台。本年5月紋紙作製システムも導入し「維研」の社名の由来の繊維製品の研究提案型企業を目指しています。
 <経営理念>・社会から受ける恩恵に感謝し仕事を通して社会に貢献する。・付加価値ある商品を開発し得意先企業に役立て多くのユーザーの要望に応える。・より以上、役立つ企業になるために会社を発展さす。・仕事に携わる全ての人を幸福にする。・以上のことを実現するプロフェッショナルになる。

植田蚊帳株式会社
 <沿革>明治41年12月植田蚊帳創始者植田巳之吉が布商から蚊帳の製造を始め、本土はもちろん台湾、沖縄、朝鮮にも出張、販路を拡大する傍ら、神戸の外人商社を通じて輸出にも努める。大正14年カーテンレース製造工場を併設、内需とともに中近東地方に輸出。昭和18年2月株式会社に改組。昭和26年10月広幅織機を購入、織布部門新設。昭和29年3月染色、幅出機を設置、蚊帳製造の一貫体制を整える。昭和39年12月高速ラッセル機を導入し、レース部門復元、以降増設を図り、技術の向上と生産力の拡充に務め現在に至る。平成18年1月織布・染色部門廃止。最近の売上高は年間約6億円。
加栄レース株式会社
全国でも類を見ない複合繊維産地である群馬県桐生市をはじめとした両毛地域において、繊維関連の高度かつ幅広い技術を生かして、レースカーテン、インテリア製品を中心に衣料用織物、ニット生地の企画開発、生産を行なっております。お客様の巾広いニーズに対応した繊維製品の供給を続けております。                      <沿革>1926年先代により丸帯業を創業。1961年レース1号機を導入。1966年加栄レース有限会社を設立。同時に加藤伸三が社長に就任。1978年組織変更を行い、加栄レース株式会社設立。1988年本社新工場設立。1991年衣料向け織物生地の産元業を営業開始。2003年群馬県『1社1技術企業』に選定。2004年栃木県足利市に足利工場を設立。ビームサプライ事業を開始。2008年丸編み生地の製造、販売を開始。

株式会社カズマ
カーテン全般において、製編、製織、染色、刺繍、縫製、物流の一貫生産販売体制を構築しております。自前主義をモットーに内製化比率は高いです。また日本本社と杭州にアンテナショップを開業し情報収集教育に寄与しています。モットーは“早く、正しく、適正価格”です。
 <沿革>1964年 数馬勘蔵が水産加工業の副業として編レース創業。1973年 数馬国治が代表に就任。本格的工場建設。インナー、カーテン生産開始。1984年(個)数馬アミオリから法人設立登記、数馬繊維株式会社とする。1990年縫製部門として株式会社カズマサプライ(現ループ)設立。1995年数馬繊維株式会社から株式会社カズマに商号変更。2002年社是の変更。東京営業所開設。2003年中国杭州市に独資「杭州数馬装飾工芸品(有)」営業開始。中国富陽市に独資「富陽数馬装飾工芸品(有)」営業開始。2009年度売上高48億円、グループ従業員数500名(日本200名、中国300名)。協力会社:30社 傍系会社:(株)ループ、(株)カズマテキスタイル、(株)ウエーブ、富陽数馬装飾工芸品(有)、杭州数馬装飾工芸品(有)

株式会社カツクラ
<沿革>大正9年3月創業。昭和22年4月東レ潟戟[ヨン織物指定工場認定。昭和24年3月国内で最も早くナイロン織物製造研究に着手。昭和31年1月鯖江工場新設、操業開始。昭和33年2月テトロン織物製造開始。昭和39年11月カツクラ第三工場新設(第一期工事)操業開始。昭和43年10月最新鋭マリモマシン編織物基礎研究開始。昭和44年10月マリモ編織物製造販売開始。昭和45年8月カツクラ第三工場増設(第二期工事)操業開始。平成2年4月社名を潟Jツクラに変更。CI導入。平成8年5月本社工場新築操業開始。(テクノパーク福井)
見本帳分野に自社で企画・提案・開発を積極的に行ってきており、ここ数年は海外マーケットへの進出を強化して現在に至る。

岸繊維産業株式会社
日本におけるカーテンレースの草分け的存在として業界の信頼を得ています。資料室に保管されているサンプルの質と
量は他に類をみない貴重なものです。                                           
 <沿革>1918年(大正7年):岸製紐所を設立し、インド向けブレードの製造販売を開始。1931年(昭和6年):
岸和田製紐合名会社設立。フレンジトリミング、ガーター地、飾紐、ゴム紐、の製造販売を行う。1941年〜(戦時下):
企業合同や企業合併や解散を繰返す。1948年(昭和23年):岸和田製紐株式会社を設立。ゴム紐、トリミング、
室内装飾用フレンジの製造販売開始。1959年(昭和34年):ラッセル機を導入し、カーテンレースの製造販売を合わ
せ行う。1961年(昭和36年):岸繊維産業株式会社に社名変更。現在に至る。
                                                                
株式会社黒沢レース
レースの「編み立て」から「加工」、「縫製」までを一貫生産する体制を確立。常に時代をリードする商品開発力が
企業成長の基盤となっている。
  <沿革>1956年(昭和31年)桐生市内にて創業。1967年(昭和42年)現在地(群馬県太田市)に工場移転。
1968年(昭和43年)染色整理部門を設ける。1977年(昭和52年)病院用ベッドまわり一体型カーテンの開発に成
功、今日までロングセラー商品として活躍している。1989年 (平成元年)新社屋完成。1990年 (平成2年)地元協
力工場8社とハイテックス協同組合を設立、染色整理、検査、物流拠点としての機能を保有。1998年(平成10年)
ハイテックス(協)に縫製部門を設ける。1999年(平成11年)ミラーカーテンの開発に成功。

小堀レース株式会社
<沿革>昭和31年 小堀文男が現在地(栃木県足利市)にて創業。昭和41年カールマイヤー社製ラッシェル機導
入。昭和53年群馬県桐生市に潟戟[スメイク設立。昭和57年原料倉庫完成。平成元年整経場及び商品検査場
完成。平成7年バーコードによる富士通工程管理システムの導入。平成9年新社屋(新事務所)完成。平成14年
ISO9001:2000取得。                                                     
 小堀レースの特徴としては、多種多様の編機を所有し、カーテンから資材まで顧客のニーズにあった物作りを第一に
考えている。また、業界初のISO9001:2000取得や、いち早くコンピュータ導入による工程管理を構築し、納期及び
品質管理を第一に掲げ、日々メーカーとしての礎を築くべくレース商品の生産に邁進している。              
 詳しくはhttp://www.koborilace.co.jp/ 参照
株式会社サンインテリア 
<沿革>昭和42年インテリアカーテン地、壁装クロス地の生産メーカーとして、日本ドレープ鰍設立。昭和60年日
本ドレープ鰍フ基盤継承と同時に安井昭光が潟Tンインテリアを設立。平成4年8月現在地に新社屋建設。先染、
後染ドレープカーテン地、ロールスクリーン、壁装クロス、椅子張地の開発提案、生産管理を行っている。
商品構成(ジャガード・ドビー織物)ドレープカーテン地70%、ロールスクリーン15%、壁装クロス地10%、椅子張地5%

サンコロナ小田株式会社
糸から一貫したモノづくりを行っているメーカーです。レース・ボイル・織物・プリントなどのトータルな品揃えをし、生活
者の生活文化そのものを考え、生活者の心を満足させる商品を企画提案することで、インテリアカーテンやオーガンジ
ーテキスタイルのクリエーターとして、品質・デザインにきびしいお客様にも高い評価をえています。            
<沿革>1975年インテリアレースカーテン業として会社設立。1982年小田商事潟Cンテリアレースカーテン事業を引き
継ぐ。1986年織物カーテン事業と衣料(オーガンジー)事業をスタート。1991年ハイムテキスタイル出展。1998年縫製
事業の発足 潟Iーエスファクトリー設立。2001年上海小田装飾用品有限公司設立。平成19年度 売上高68億
円。
協力工場:35社、傍系会社:鰹ャ田ゴウセン、鰹ャ田テックス、 潟Iーエスファクトリー、上海小田装飾用品(有)

日本テクスチャー株式会社                                            
 
<沿革>昭和48年12月田澤武が足利市に当社設立。先染ジャガードによるインテリアカーテン中心とした生産メー
カーとしてスタート。昭和55年10月縫製加工部門を分離して(有)興福縫製設立。既製、オーダーカーテン、その他、
縫製ラインスタート。平成11年7月二重織物の特許取得。表裏、柄模様の異なるリバーシブル性の高い二重織物で
特許取得。平成18年6月(有)興福縫製吸収合併。製織から縫製までの生産効率向上の為、一本化。       
 これからも受け継がれた技術を駆使し、お客様に満足と感動を与える商品の企画、開発は勿論、品質管理や地球
環境にも配慮した生産メーカーをめざし、たゆまぬ努力を続けてまいります。

前多株式会社                                                  
本社:石川県金沢市(JR金沢駅西口徒歩5分)                                    
 <沿革>創業1930年3月加賀市で織物卸売業を始める。設立1958年11月金沢市で糸織物商として法人化。1960年前多工業を設立し産元基盤を確立する。2002年工場2社を設立し資材・スポーツ分野の充実を図る。
 前多株式会社は、国内工場3社、販社1社をグループ傘下に持ち、繊維産元商社として衣料をはじめカーテン・資材と幅広い分野で顧客のニーズに応える開発提案型企業を目指しています。社内年齢も30歳前後の若い人材が多く、活気溢れる企業風土を培っています。また、若手の社員教育にも力を入れ、新しいニーズ・シーズを敏感にキャッチして常にチャレンジ精神で日々仕事に接しています。そんな会社が前多株式会社です。前多株式会社は、お客様に安心・安全・安定供給を提供する企業です。

株式会社松坂
 <沿革>昭和22年松永清が産元糸商として発足。昭和27年(株)松坂商店を設立。昭和37年ゴブラン織物の扱いを開始。昭和38年松永整二が継承。昭和45年(株)松坂に社名変更。昭和49年既製カーテンの縫製工場として(株)松坂縫製センターを設立。以降、平成9年頃までは、量販店・百貨店の既製カーテンを中心に事業展開。平成11年松永明久が継承と同時に見本帳分野に参入繊維産元業として、自社で企画・提案・開発を積極的に行い、現在に至る。売上比率は原糸30%・見本帳30%・量販・百貨店・専門店その他40%。
モマサレース工業株式会社                                           
キャッチフレーズ【レースのある風景が好き】                                         
モマサレースの前身である茂政織物工場が創業したのは昭和24年の春、戦後間もない頃のまさにゼロからのスタートでした。その後、意欲的な技術革新と品質改良を積み重ね、現在では業界屈指のメーカーまで成長しました。また、1988年よりインテリア展示会では、最も権威あるハイムテキスタイル・フランクフルトに日本のニッターとして初めて出展し、現在も世界のトップメーカーとの交流、輸出入を続けております。これからのモマサレースはグローバルな発想にたった世界に通用する事業展開を計ってゆきたいと考えています。永年培われてきた技術をしっかり受け継ぎながらも固定観念に縛られない柔軟な開発、企画に努めてまいります。

合名会社安田商店                                               
デザイン処理から織物製造までの一貫設備を持ち、カーテン・シェード・壁装クロス・椅子張地用のジャカード織物を製造。
<沿革>明治38年各務原市小佐野町にて絹織物製造業を創業。(紋羽二重、みそぎ縮緬、高級金銀入縫取り縮緬の製造)。昭和9年合名会社安田商店として法人化。昭和18年各務原市那加東亜町に移転。昭和19年安田無線工業を設立(三菱重工業の下請け)。昭和24年綛染色・ジャカード織物の製造を再開。昭和45年新工場を建設、レピア織機・チーズ染色機一式を増設。昭和63年ジャパンテックスに出展(以降、19回)。平成2年ハイムテキスタイルに出展(以降、6回)。


                                                                                                                                       ページ先頭へ 前へ 次へ ページ末尾へ